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冬が本気出してきた

冬が本気を出し始めてますが、
皆さん体調等は崩されてませんでしょうか。

俺は怒涛の日々のおかげか今冬はまだ風邪知らず。
ありがたいコトです。

なんだか常に眠いけど新しいコトがたくさん雪崩れ込んでくるフェーズに入ってるので
どんどん飲み込んで喰らい付いて音楽的な血肉に、人間的な情緒に昇華してやるぞ、と歯を食いしばっています。
なんでもそうなんだろうけど長くやってると刺激を受ける局面自体が減ってきたりするので
好きで選んだ道が刺激的な流れをくれると俺は単純なので楽しいんだ、とっても。


さてさて振り返り。

10月はTHE SLUT BANKSにて
久し振りの地方ライヴが2本ありました。
1027@梅田amHALL
1028@名古屋SAKAE R.A.D

いやー楽しかった!
緊張ゼロとか言うともちろん嘘になるんやけど、
ちょっと精神的な話していい?
ライヴ中に色んな自分に会えました。
焦ったり足掻いたり、いわゆる引き出しを全部開放した後に自分がどうなるのかが垣間見れました。

あとね、
名古屋でダイバーの足が見えた時は「ヨッシャ!キタ!!!」と心の中でガッツポーズしました(笑)。
怪我は心配やし世の中には否定派がおるのも知ってるけど、
人の頭の上に足が上がってるというのは常軌を逸してるからね。
最大級の賛辞やと思ってます、俺は。
身体はドラムセットから動けないけど俺の心もダイバーさん達と一緒にクラウドサーフしています。

もうひとつ、
楽曲中で短いドラムソロを叩く時があるんやけど
俺はどうもオーディエンス参加型ってのが好きなんです。
ひとりでドヤーっと叩くヒトもいるけど
せっかく音楽好きなヒトがいっぱいおるんやから一緒に楽しみたいのです。
なのでまたソロやる時があったらお声を拝借したいのです。
バンドを好きな気持ちを声量に変えてワーッとやっちゃってください。
そんなわけでまだまだ発展途上ですが
精進していきますので
THE SLUT BANKSを愛する皆さん、これからも宜しくお願いします。




1113
そしてそんなTHE SLUT BANKSは新譜リリースの為にスタジオに入ってたりするわけなんですが。
この日もスタジオに入ってあーでもないこーでもないじゃあなんなんだろうなーと曲を煮詰めた後、
機材を片付けてスタジオを出たら、メンバーみなさんサクサクと何処かへ移動していくじゃありませんか。
新参者のワタクシはよくわからないながらついていく。
そうするとリハ後によく行く味のあるお店ではない、なんだかオシャンティなお店に吸い込まれて行く。
頭にハテナをいっぱい浮かべながら入ったら…

D’ERLANGER Tetsuさんやスタッフさんやドロウ三嶋が既にいた(笑)。

そうなんです。
THE SLUT BANKSの公式Twitterや三嶋のTwitterでつぶやかれていた通り
サプライズで俺のバースデーパーリーをやってくれたのです!

俺、上京してから初めてよ。あんな大人数で祝ってもらったの。
嬉しい通り越して意味がわからんくなってた。
多分口数めっちゃ少なかったと思う(笑)。
人間あんまりにも嬉しいと語彙力ゼロになることを知った夜でした(笑)。



1117
「Gilles de Rais理由なき反抗 2018 -Rebel Without a Cause-」@目黒鹿鳴館
この日は「プロジェクト」名義ではないGilles de Raisの正真正銘の復活ワンマン。
記念すべきこの日にOAとして演らせてもらいました。
メンバーは
Vo:Hitomi
G:舜
G:SHIN
B:キリヒラ
Ds:HAYATO

Gilles de Raisにリスペクトを抱くキレッキレのメンバーで演奏しました。
セットリストもGilles de Raisの楽曲オンリーだったので
お客さんもすぐに身体を揺らしてくれて嬉しかったです。
ほどよく会場をあたためられたのではないかと思っています。


「復活ライヴ」ってやっぱり良いもんですね。
現在進行形のGilles de Raisの音は文句無しにカッコ良かったです。



1120
この日はD’ERLANGER PRE SHOWを見学に初台Doorsへ。
ファンクラブの会員限定の特別なライヴにお邪魔させてもらい恐縮だったのですが
近距離でライヴを観させてもらい大感激。
そして近いという贅沢さは尚の事、Tetsuさんの音の凄さがわかってしまうことだったりもして。
本当に何を頑張れば軽やかだったり雷が射抜くようだったりするあんなカッコイイ音が出せるのか。
ライヴを観させてもらう度にどんどん頭を抱えてしまう。
精進せねば。



1201
Maku dix Mois

『Vagu*Project presents Mitsu生誕祭』@池袋サイバー
ドロウでめっちゃお世話になったBLACKBILLYだったex.マクくんことMitsuくんのBDイベント
『Vagu*Project presents Mitsu生誕祭』のOA、Maku dix Moisとして3曲ぶっ叩いてきました。
マクくんは前々からモワのファンでよくカラオケでも唄ってるとカミングアウトしてくれてたので
そのモワ愛に嘘がないことを知っていたので出演を決めました。
もちろんちゃんとMana様の了解も取り、決行に至ったコピーバンドでございます。
紆余曲折ありKくんのサブギターも参戦したりで本当に濃いコピーバンドだったと思います。
「dispell bound」を演ったんだけどめっちゃ手上がってて有難かったです。
小ネタもどこまで通じてたか心配ではありますが(笑)
頑張って来場したディストちゃんもMoi dix Moisの音楽に触れるのが初めての方も楽しんでもらえてたならいいなぁ。


そして〜

日付けも変わり本日は2018年のドラムワーク御用納め!

Moi dix Mois
Dis infernoXVI ~LAST YEAR PARTY~
@ TSUTAYA O-WESTです。

今日のLIVEから新兵器をデビューさせます!お披露目!お披露目!


その名は『Pearl FBS1445/B "buzz”』
ご存知の方も多くいらっしゃるでしょう。
そう、『D’ERLANGER Tetsu シグネイチャーモデル』のスネア。
そしてDrumスローンも今までとは違う型のものへ変更。

実は、
これ、
両方ともTetsuさんから頂いたものなんです!

今回のMoi dix Moisリハーサル初日、誰にも言わず新スネアを持ち込んで叩いた瞬間に皆んな振り返って絶賛してくれちゃいました。
「変えたんだけど、どう?」って聞かずとも良い意見が出てくるってこんなにシンプルに信頼できることないよね。
そんな新兵器の音、是非その耳で確かめに来てください。

2018年12月16日(日)
Moi dix Mois
Dis inferno XVI 〜LAST YEAR PARTY〜
@ TSUTAYA O-WEST
OPEN16:30 / START17:30


それでは、今年ラストの漆黒の闇へ。

HAYATO



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