<< GAZさん。 / 久々に… >>

2018

明けましておめでとうございます。 HAYATOです。
今年もよろしくお願いします!
東京は珍しく大雪が降りましたが、
怪我などされてませんか?
雪道では垂直に足を下ろして歩くとまだマシに歩けます。
まだ数日は融け残るだろうから足元お気をつけください。


さて、今年の一発目は!

1月27日(土)
ENDLESS ONEMAN GIG
The sky is the limit - Final Chapter -
at Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE


特別な公演です。
今回のライブでENDLESSは活動休止となります。

今まであんまりBlogでENDLESSのことに触れてこなかったのは
こだわり屋さんのSHIGEが描きたい世界を壊したくなかった(不要なイメージを付けたくなかった)からなんやけど、
今回ばかりは少しだけ書き残しておきたい。

2007年のENDLESS活動再開時から殆どのライブのサポートドラマーを務めて来ました。
SHIGEとTETSUとはBLUEで一緒に活動した年数よりENDLESSとしての活動の方が遥かに遥かに長くなりました。

BLUEの頃、一緒に演奏したのは1年も満たなかったからそんなに印象にも残ってなかっただろうに
ENDLESSが活動を再開した時に真っ先に声を掛けてくれた事、本当に嬉しかった。
昔、個人サイトで日記を書いていた時にやたらと長文でその思いを吐き出したことも強く覚えています。
ずっともっと一緒に演奏したかったなぁと思ってたから。
嬉しかった、本当に嬉しかった。
だから声かけてもらってからは二人と距離を詰めようと思って珍しく自発的に(笑)行動を変えたりしました。

ENDLESSの現場はパワーだけではどうにもならなくて。
神経も使うし、力の入れ方自体を見直したりもした。
SHIGEは本当に色んなタイプの曲を創るので
演奏したことのないようなジャンルの曲をドーン!と提示されて
いきなり「HAYATOくんこの曲は黒人ドラマーになって」とか言われるっていう(笑)。
でもそれぞれの曲のクオリティがきちんと高いので俺は本当にスキルアップさせてもらったと思ってます。
とは言え、ひりついた感じではなく
昔馴染みと音を出すワイワイとした感じがあって古巣というか伸び伸びと色んなことにチャレンジさせてもらえる現場でした。


俺はSHIGEとTETSUの2人がステージを降りる後ろ姿を見るのはこれで2度目になる。
こんな経験してるひとあんまり居ないよね(笑)。


21年前の難波ROCKET'Sでは未熟な演奏力でしか二人を送り出せなかったけど、
あの頃よりはまだもう少し叩けるようになったから
今の俺のありったけで最高の花を添えれるよう心を込めて叩きます。
| - | comments(2) | trackbacks(0) | Top ▲

comment

管理者の承認待ちコメントです。
by - | 2018/01/28 12:26 AM
管理者の承認待ちコメントです。
by - | 2018/02/22 12:00 AM

trackback

・・・ http://blog.drawtheperspective.com/trackback/732