<< 19周年目 / GAZさん。 >>

11月

13日の誕生日にお祝いメールやメッセージを下さった皆さん、
どうもありがとうございました。
この音楽業界に携わってもう何年経ったのでしょうか。

幾つもの月日が流れても学ぶ事や新しい発見が尽きる事の無いこの道です。
その歩みの中で出逢えたご縁や、かけがえのない大切な仲間や、
応援してくれるファンのみんなの支えがあって今日に至ります。
感謝しかありません、本当にありがとう。
あと何年大好きなドラムを元気にブッ叩いてられるかはわかりませんが、
力尽きるその日まで心に突き刺さる俺の鼓道を届けて行きたいと思っています。




そして17日は
KENICHI FUJISAKI
" FROM THE PAST TO THE FUTURE "
VUENOS SHIBUYA でした。
ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。
リハーサルの時点で既にそうだったのですが、
前半戦だけで胸が一杯になってしまう程の激アツなセットリストでした!
スケジュールの都合上、準備期間も限られた時間の中でしたが精一杯の力で臨ませていただきました。
皆さん楽しんでもらえてたなら幸いです。
藤崎さんはアコースティックツアーの真っ只中で身体のケアも大変なのに、
いつ聴いても本当に素晴らしい歌声で一緒に演奏してても胸が熱くなるのです。

立場上、しっかりと演奏をすることがもちろん最優先事項ですが
2016年より携わらせていただいている藤崎さんのバックは回を増すごとにクールなだけではこなせないというか。
ヴォーカルの熱量そのものにヤラレて予想以上にアツくなってしまうことが度々あるのです。
冷静に曲を遂行する俺と心がエモくなる俺とのせめぎ合いが毎回あった。
こんなことを書くのは烏滸がましいのかも知れないけど、
実は今回のライヴではじめてそのふたつのバランスが気持ち良くハマったのです。
これってスゴイことなんです!大概のドラマーはここを目指して日々を足掻いているんです。
端から見たらまだまだ至らない所だらけだとしても、
見たかった景色になんとか足がかかったような気持ち。

それからこの日は俺の名前を呼んでくれる男性の声がなんとなく多かったような気がして
心強かった。ありがとう、強く印象に残っています。
これからもよろしくね!


そして、
アンコールではサプライズゲストでD'ERLANGERのTetsuさんの飛び入り参加があり、
『I LOVE YOU』と『SPY OF LOVE』を演奏!
激アツの会場内は更にヒートアップ!!
ワタクシ、職権大乱用で『I LOVE YOU』ではTetsuさんの後方にがっつり陣取りプレイを堪能!
『SPY OF LOVE』に至ってはもう我慢ならずフロアに飛び降り柵前のド最前列でファン化しました!
後ろに居た最前列のお客さん(←新しい言葉やね・笑)
ごめんなさい!
兎にも角にも本当に糧が多く楽しいライヴでした!


終演後、楽屋にてTetsuさんから嬉しすぎるお言葉を頂きました。

「BEAT SO LONELY〜とRISKY 完コピじゃん!、俺ここまで叩いてくれてる人初めて見たよ!」って!!!!

俺、その後メイク落とすフリして少し泣いてしまいました…。
ライヴの最初からご覧になってるのは分かっていたので、
ご本人の前で叩く緊張感は半端なく練習した半分も叩けてなかったのに。
Tetsuさん凄く優しい方なのでお世辞でも本当に嬉しかったんです。
その後もドラムに関してのお話しを沢山させていただきました。
助言していただいたこと、全部試してみようと今非常にワクワクしています。


これがあの有名なサンドイッチCRAZE(©Tetsuさん)だ!!!
(この贅沢な写真群はプリントアウトして写真立てに入れて飾っているのだ。)
(エモい。)


11月の誕生月、本当に嬉しいプレゼントになりました。
これからも鋭意精進したいと思いますので、
どうぞ皆様宜しくお願いします。

さて次のライヴ。
12月2日のサバトへ向けて私も漆黒の闇の世界へ帰還したいと思います。
今年ラスト、首鍛えて待ってろよ!

HAYATO
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