そして直近ライヴ!

NEXT LIVEはTHE SLUT BANKSにてサポートドラム!

2018年10月27日
梅田amHALL
『時の葬列&怪帰大作戦〜合同奇祭 【異形共の収穫祭】』

イベントです!


2018年10月28日
名古屋SAKAE R.A.D
『転がせ!ロックンロール!』

夷狄さんとの2マンです!


最近あまり地方で叩く機会がなかったので楽しみにしてます。
お近くの方もそうでない方も是非騒ぎにいらしてください!

俺も騒ぐぞー!!!

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夏のおもひで 其の弐

0908
0909
Deep Sanctuary VI
〜MALICE MIZER 25th Anniversary Special〜東京 豊洲PIT 2DAYS公演
両日ともSOLD OUTし大盛況のうちに幕を降ろしました。
振り返ってみても本当に素晴らしい公演だったと思います。

Moi dix Moisは「真夜中に交わした約束」と「Gardenia」の2曲のカバー演奏させていただきました。
崇高な 25th Anniversaryに華を添えられたのではないかと思っています。

今回Moi dix Moisとして出演しましたが過去のDSで二度ほどサポートで叩かせていただいたこともあり、 自分なりに少しMALICE MIZERのことにも触れさせてください。

今回、大役を担い最高の形で具現化をしたSakuraさんの絆とパワー。掛値なしに素晴らしかった。
後輩が先輩に倣うことはあっても逆はないものだと思っていました。
だからこそ今回のSakuraさんの出で立ちからプレイまで何度鳥肌が立ったかわかりません。

Kamiさんと僕は面識はありません。
親交がなくても、大切なメンバーの大切なヒトを『大切にし続けたい』という想いに呼応しないわけがない。
大きな大きな運命の輪の中で交われたことを俺は誇りに思っています。

2年前のDeep Sanctuary V、
自分だけが見た光景があります。
MALICE MIZERセッション終演後、
偶発的に起こったファンの皆さんのオルボワールの大合唱。
セッションに参加していた自分はその大合唱をメンバーさんと共に舞台袖で聞きました。
いつもはすぐに楽屋に行くんだけどこの日は足が動かなかった。
口数こそ少なかったけれど、目頭を熱くさせながら個々に発していた短い感嘆の言葉を今でも忘れる事が出来ません。
あの日、あの瞬間から今回のDeep Sanctuary VI は始まっていたんだと思う。

manaさんから聞いていたKamiさんへの様々な想い。
気掛かりだと言っていたことがずっと引っ掛かっていました。

長い長い時を経て今回のDeep Sanctuary VIでやっと昇華させる事が出来たのだと思っています。

やるべきことをやりきって別れるのでも寂しさが募るものなのに
志半ばで仲間と離れるというのは身を引き裂かれるようなキツさです。いや、そんな簡単な言葉で言い尽くせるもんじゃない。
出来るならば二度と体験したくない。今からでも取り消して欲しいと願うほどです。


メンバーさんはもとより本公演に参加されたファンの皆様も本当にお疲れ様でした。
Twitterでもスペースを借りて書いたけど、
真摯に想っていれば想っているほど、長く耐え難い乾きだったことでしょう。
自分にもなかなか叶えることが出来ない事柄があるのでその想いは察するに余りある心情です。
しかし紆余曲折は無駄じゃなく、高みに辿り着いた。
今出来うる最大限で実現出来た本当に本当に素晴らしい公演だったと思います。

ヒトは我々が思っているよりずっと急にその姿を変えてしまうことがあります。
目に見える姿だけではなく、内面や立場も含めて
会いたくてもいきなり会えなくなってしまうことがある。
いつが最後になってもいいように振る舞い続けられたらいいけれど、まぁそんなに上手くいかないよね。
想いだけが残されて何もできなくなってしまった時
一体ヒトには何が出来るのでしょう。
自分はひとつだけ出来ることがあると思っています。

それは「そのひとが如何に素晴らしいヒトだったか伝え続けること」。

よくヒトは二度亡くなると聞きます。
一度目は肉体が。
二度目は人々の記憶から消え去ることだと。

俺は伝聞てすごいことだと思うのね。
今はSNSとかもあって、マイナスな言葉を伝搬しようとする輩も多いけど。
ひとたび街を歩けば何人ものヒトとすれ違って、都会だと何百人レベルですれ違って
時に出会って話をする。親交が深まってアドバイスする機会やしてもらう機会やらもあって。
すごい確率でヒトと出会って影響を与え合う。
そして仲良くなって会えなくなってしまったヒトのことを話す機会もあったりなんかする。
直接紹介することは出来ないんだけど自分にはこんな素敵な仲間が居たんだって。
凄いヤツだったんだ。格好良かったんだって伝える。
誰かに伝える度に自分の心に中にもその存在がまた灯る。

言霊に宿る力ってやつなんでしょう。
伝え続けることでもう一度、心を通わせることが出来るんだと思ってます。

今回のDS VIはその最たるものだったような気がします。

好きなら好きって言って行動する方が絶対良い。
と、俺は思っています。

この公演に携われた事、心から光栄に思います。
改めて参加された皆さん、本当にありがとうございました。


参加された全てのヒトそれぞれの胸に去来した想い。
それが真実であり、全てです。


この日のドラマー4人の集合写真。

0915
藤崎賢一ソロバンド&METALICの2マン@代々木ザーザズー

現段階で次のライヴの予定がない藤崎さんのソロバンドとして出演。
前回、自分なりに見えてきたビジョンがあったので
その感覚を忠実に身体に落とし込むべく集中して演奏させていただきました。
ご覧になられた皆さんからしたらどうだったでしょうか。
ちょっと気になります。
バタバタ且つ集中したかったのでこの日の写真が何も残っていなかった。残念。

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夏のおもひで 其の壱

随分と涼しくなってきましたね。
いつの間にか夏も終わり、夏の間全然ブログ書いてなかったので一体何をやっとったのかまとめて更新。 自分的にはひっくり返るぐらい激動の夏でした。(そしてその激動は尚も続いている。)


0506
HAUNTED HOUSE Vol.10 〜SUBLIMINAL BRAIN 2018〜@吉祥寺SEATA


新宿心音会 板谷祐さんのZI:KILLセッションで叩かせていただきました。

TUSKさんの胸を借りZI:KILLの曲を叩かせてもらうのも三度目。もう胸を借りるなんて言っていられないのが正直な所。
大好きなバンドだけに自分内ハードルも自ずと上がる。
曲目はDESERT TOWN、HYSTERIC、華麗の3曲。
客観視も出来ないままガーッと演奏してあっという間でした。



出番が終わってからはこの日ジルドレイプロジェクトとして出演してたせいちゃんやZIZとして出演してたすぎやんとワイワイワワイ。
観に来てたイラさんのTwitterを借りてリアルタイムでつぶやいてたりしたので知ってる方も多いかもですが、
乱入までさせてもらってジルドレイの名曲で「スーサイ!スーサイ!」と大騒ぎしました。
レジェンドな先輩と現在進行形の戦友と一緒にカッコイイ音に囲まれて最高の夜でした。

0623
華麗なる〜La包丁貴族〜 〜Another Face Moi dix Mois〜@渋谷duo
Moi dix mois屈指の変化球イベントである包丁貴族、二回目の開催。
今回はランチとディナーの1日2回の開催。



今回も摩訶不思議な…いやSNS映えバッチリのお料理をお楽しみいただけたと思います。
お食事あり、トークショーあり、もちろんライヴありで盛り沢山でした。
ワタクシは僭越ながらスペシャルサプライズゲスト、

演歌界の煌めく新星・美良政次様の前説もやらせていただきましたよ!
どうもハヤ村 淳です!
(元ネタはもちろん日本が誇る名司会者の浜村淳さん…のつもりやってんけどわからなかったヒトもおったみたいですね。ジェネレーションギャップやなー。)


0714
この日は大先輩のD’ERLANGERさんの『D’ERLANGER TOUR 2018 "in the Beginning…”』ツアーファイナルを観に行かせていただきました。
10代の頃からずっと聴いている哲さんサウンドは今日も健在。煌びやかで鋭くて一打一打が重い。文句なしに格好良い音。
何を食べたらあんな格好良い音を出せるのか俺はもう何十年も頭を抱えています。(多分食べ物由来ではない)

終演後にご挨拶もさせてもらいました。

菊地哲さんを挟むドロウちゃん。


0804
0805
0811
この3日間は演者ではなく、
ご縁があり『The Time Machine Never Destroyed 2018』全日程でJUSTY-NASTY RALFさんのローディーをさせていただきました。
今年はD’ERLANGER、JUSTY-NASTY、更にTHE SLUT BANKSが加わるという最強の布陣での開催。
3バンドで阪・東・名で暴れまくってらっしゃいました。
本当にタイムマシーンに乗ったかのような絶妙にキッズ心をくすぐられる楽曲と最新型の楽曲、両方のいいとこ取りのようなリアレンジや、それぞれのカバー曲。
贅沢過ぎるメンバーシャッフルセッション等、圧倒されっぱなしの豪華なイベントでした。
オフステージでも色々なことがあったんだけどブログに書けることは残念ながらあまりありません(笑)。故に載せられる写真もありません(笑)。

バンドは維持すること自体が何よりも難しいので「奇跡のような」ではなく「これこそが奇跡」なんだと凄く勉強になった3DAYSでした。




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デビュー20周年

1998年6月10日にBlue(正しくはuの上にはウムラウトが付く)というバンドで
1stシングル『SHELLY』でメジャーデビューしてから
20年が経ちました。

自分にとっては20周年というのは非常に大きな大きな節目です。
まず、こんなにも長きに渡って自分をドラマーとして在らせてくれた環境に感謝しています。

6月10日は『SHELLY』を聴くには割と良い天候(優しい色の青空だとか)だったことが多かった記憶があるのですが
今年は生憎の雨。
ですが、雨の日に聴く『SHELLY』もなかなか素敵なのは20年目の大発見でした。
青い空に焦がれながら聴く『SHELLY』も粋ですよ。



フライヤー引っ張り出して眺めておりました。


オフショットとか本当は見たいでしょ?
でも…

Blue(uの上にはウムラウト)やで。
出せない写真が多すぎて大草原やで。


たくさん写真撮っておいてもらって良かったと今になって思います。
過ぎた日々を振り返ることで気持ちを豊かにしてもらえる。
いいもんだ。


HAYATO
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0519

ドロウのVo&Gt イラさんの誕生日と
MdMのGt&Voice Kくんの命日。


バンドでもプライベートでもお世話になりっぱなしだったKくんを偲ぶため、
今年もイラと献杯して来ました。



イラさん。

体調を崩してから長くなるけど、
少しでもライヴの感覚を忘れまいと現場に脚を向ける姿勢、ROCKだと思ってます。
当の本人は根っからのPUNK'Sなんですけどね。

良い年になりますように。


そしてKくん。

そっちはどう?
何をどうしたって寂しいのは変わりないけど、
何とかみんな元気にやってます。
Ryuxはずっと漢気見せてくれてるよ。


これからも見守っててな。

HAYATO

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